オーダーメイド・共同開発更新

原発再稼動用バッテリー内臓照明器具開発

1次試作 1次試作振動試験1次試作

1次試作はLEDを内蔵型として開発し、都立産業技術研究センターにて振動試験を実施し共振点が存在せず33Hz6Gの振動試験に臨みました。

2次試作3灯上3次4灯上白塗装2次試作

2次試作でLEDを外部式とし3次試作の4灯式で振動試験を実施しました、共振点なしで33Hz6Gの振動試験で合格いただきました。

 

共振点検索試験4次(量産モデル)

量産モデルではLEDを本体下部に移動して拡散効率を上げ連続点灯試験で33時間をクリアーし振動試験も無事パスし、原子力委員会の厳しい照度分布もクリアーして2015年9月に代理店の㈱守谷商会北陸支店殿経由で北陸電量㈱志賀原子力発電所2号機再稼動用として納品完了しました。(量産時には福島県の(有)クレア様の協力をいただきました)

 

 

 

 

 

オーダーメイド・共同開発更新

拡散レンズを自主開発(原発再稼動用照明器具向け)

LEDユニット(楕円拡散レンズ付)画像1

初期段階では直下(壁面2.1mに設置)で10ルクス以上という条件のみでしたので廊下に20m間隔での設置を考慮していかに光を横に長く拡散させるかがレンズ選択のポイントでした。

 

 

LEDユニット(突型拡散レンズ付)画像2(突型拡散レンズ付)

こんなレンズもテストしました。

 

レンズいろいろ画像3(レンズいろいろ)

楕円型拡散レンズでLEDの光を極限にまでライン上に横長で光を拡散させる。初期開発テーマを満足させるべく開発を進めていたところ「円形に拡散せよ」との後出しジャンケン的な仕様変更で開発はスタートラインに戻されました。

結果的には別件で開発していた「海自向け救助灯」のレンズがそのまま採用可能となり北陸電力㈱志賀原発に「電源内蔵照明」を納品することが出来ました。

 

拡散フイルムいろいろ画像4(拡散フイルム)

開発段階で拡散フイルムを各種取寄せて特性を連日深夜までテスト。

 

救助灯1 画像5(海自向け救助灯)

海自向け救助灯として1HzでLEDを点滅させて海難事故を未然に防ぐための発信装置のお手伝いをさせていただきました。全方位型拡散レンズの開発がポイントとなった開発でありました。

結果的に拡散特性の優れたレンズにたどり着く事が出来その後の原発用にも採用されました。

 

LEDユニット(反射シート付)画像6(反射シート付)

LEDユニットに反射シートを貼り付けた手つくり試作品です。

採用には至りませんでしたが貴重なデーターが得られました。

オーダーメイド・共同開発更新

小型ソーラーパネルとLED&バッテリー

__-5画像1(LEDユニット)

画像1のLEDユニットは北陸電力㈱志賀原子力発電所2号機再稼動に

向け設置された「電源内蔵照明」に採用された独自開発の拡散レンズ

を組み込んだ製品であります。

 

IMG_9034画像2(ソーラーパネル)

画像2のソーラーパネルは3種類用意してエージングを通して貴重な

データーが集まっています。ソーラーパネルの近くにはcds(明りセンサー)が組み込まれていて内部のCPUで夜明け、日没の判断をさせています。

 

IMG_9035 画像3(全体写真)

全体の写真であります、防水ケース内には制御基板とニッケル水素

バッテリー(3.6V800mA)は2セット組み込まれています。

 

IMG_9033画像4

エージング-2画像5

3種類のソーラーパネルを各2台組み込んでエージング中です。

 

 

 

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画像1:テキスト手kしうてオ

詳しいPDFはこちらです

詳しい資料はこちらから。

 

 

 

 

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