イルミネーション更新

透明フルカラードット表示基板完成

LEDハンダ画像

5mm角のフルカラーLEDのピンに手作業で極細線を半田付けして完成させました。

動作2画像2

手作業で完成させた8×8ドットフルカラー表示ユニットで40ピンの

CPUに調光データーをプログラムして幻想的な演出を実現しています。

 

山一6×6LED部消灯画像

量産モデルとして山一電機㈱様のお力添えで完成した6×6ドットの

フルカラー表示基板です。複数枚重ねることによってその演出効果は

計り知れないものと成ります。パソコン用アプリケーションソフトは

100%カスタマイズされた形で自社開発いたします。

4×6サンプル1画像

山一電機㈱様がすでに量産していた透明基板のサンプル。

 

山一6×6基板縦方向画像

透明基板を縦方向から見た状態です。

 

オーダーメイド・共同開発更新

原発再稼動用バッテリー内臓照明器具開発

1次試作 1次試作振動試験1次試作

1次試作はLEDを内蔵型として開発し、都立産業技術研究センターにて振動試験を実施し共振点が存在せず33Hz6Gの振動試験に臨みました。

2次試作3灯上3次4灯上白塗装2次試作

2次試作でLEDを外部式とし3次試作の4灯式で振動試験を実施しました、共振点なしで33Hz6Gの振動試験で合格いただきました。

 

共振点検索試験4次(量産モデル)

量産モデルではLEDを本体下部に移動して拡散効率を上げ連続点灯試験で33時間をクリアーし振動試験も無事パスし、原子力委員会の厳しい照度分布もクリアーして2015年9月に代理店の㈱守谷商会北陸支店殿経由で北陸電量㈱志賀原子力発電所2号機再稼動用として納品完了しました。(量産時には福島県の(有)クレア様の協力をいただきました)

 

 

 

 

 

オーダーメイド・共同開発更新

拡散レンズを自主開発(原発再稼動用照明器具向け)

LEDユニット(楕円拡散レンズ付)画像1

初期段階では直下(壁面2.1mに設置)で10ルクス以上という条件のみでしたので廊下に20m間隔での設置を考慮していかに光を横に長く拡散させるかがレンズ選択のポイントでした。

 

 

LEDユニット(突型拡散レンズ付)画像2(突型拡散レンズ付)

こんなレンズもテストしました。

 

レンズいろいろ画像3(レンズいろいろ)

楕円型拡散レンズでLEDの光を極限にまでライン上に横長で光を拡散させる。初期開発テーマを満足させるべく開発を進めていたところ「円形に拡散せよ」との後出しジャンケン的な仕様変更で開発はスタートラインに戻されました。

結果的には別件で開発していた「海自向け救助灯」のレンズがそのまま採用可能となり北陸電力㈱志賀原発に「電源内蔵照明」を納品することが出来ました。

 

拡散フイルムいろいろ画像4(拡散フイルム)

開発段階で拡散フイルムを各種取寄せて特性を連日深夜までテスト。

 

救助灯1 画像5(海自向け救助灯)

海自向け救助灯として1HzでLEDを点滅させて海難事故を未然に防ぐための発信装置のお手伝いをさせていただきました。全方位型拡散レンズの開発がポイントとなった開発でありました。

結果的に拡散特性の優れたレンズにたどり着く事が出来その後の原発用にも採用されました。

 

LEDユニット(反射シート付)画像6(反射シート付)

LEDユニットに反射シートを貼り付けた手つくり試作品です。

採用には至りませんでしたが貴重なデーターが得られました。

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LED製品のご購入をお考えではあるが、LED照明に関してお悩みの方、既存のLED製品では物足りないという方、澤電子工業にお任せ下さい。
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